TOPページに戻ります . English ver.
インデックスに戻ります
研究プロジェクトIGES−JISEの森つくり
自然再生人材育成・交流データサービス募集とお知らせ刊行物IGES−JISEとは?リンク
公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センターTOP
.
メインメニュー
.
研究プロジェクト
研究プロジェクト

国内では里山などの地域生態系の調査や環境保全林の創造、海外ではマレーシアの熱帯雨林再生やアジア太平洋地域の生態系調査など、身近な地域から世界の自然環境まで、生態学の視点から独自に調査研究に取り組みます。

IGES−JISEの森つくり・自然再生
IGES−JISEの森つくり・自然再生

生態学を通じた実践的な調査研究や植樹活動などを通じて、潜在自然植生に基づく「ふるさとの木によるふるさとの森つくり」を推進するとともに、国・地方自治体や民間企業と共同で調査研究を行い、自然再生に積極的に取り組みます。

人材育成・交流
人材育成・交流

環境プロジェクトの計画づくりや実践活動を行う人を対象とした生態学研修や、小・中学生などの生態学的な自然認識にむけた環境学習を行います。
また。一般市民を対象に「IGES−JISE環境フォーラム」を開催し、パネルディスカッションなどを通じて交流をはかります。
ページTOPへ ページTOPへ

    
.オフィスのご案内

IGES国際生態学センターのオフィスは新横浜にございます。住所、電話/FAX番号は以下のとおりです。

住   所 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2丁目14番27号 新横浜第一ビルディング 3階
※交通・アクセスの詳細はこちらをご覧ください。
番   号 電話:045−548−6270(代表)   
FAX.:045−472−8810
お電話の受付時間は、月〜金曜日の午前9時30分から午後6時までとなります。

 2009年タスマニアの植生回復プロジェクト
 2007年ケニア植生回復プロジェクト
 2007-2012年JICA研修:アジア・アフリカの荒廃地植生回復
 (研修の概要を英文で紹介しています。詳細はこちらへ。)

国際生態学センター会員募集中
環境保全や自然再生、日本そして世界の森づくりに取り組むIGES-国際生態学センターのサポーターを募集しています。詳しくはコチラをご覧ください。


トピックス

センター長著書のご紹介
『見えないものを見る力―「潜在自然植生」の思想と実践』
表紙 いのちの森づくりに生涯をかけるセンター長の現場主義がいまの時代に問いかける「見えないものを見る力」。潜在自然植生の概念に基づくいのちの森づくりの実践を呼びかけます。






センター長著書のご紹介
『人類最後の日―生き延びるために、自然の再生を』
表紙 約40年前、筆者が40代の時から始めた日本列島各地の現地植生調査の結果やさまざまな情報を通して書き上げた、少年、少女を中心とした二十一世紀の読者に向けた書。






「KYOTO地球環境の殿堂」
−宮脇センター長 殿堂入り決定−
イベントチラシ(「KYOTO 地球環境の殿堂/ 京都環境文化学術フォーラム」参加受付事務局のサイトへ) 地球環境保全に多大な貢献をした者の功績をたたえる「KYOTO地球環境の殿堂」。国内外での植樹活動の実績がたたえられ、第5回受賞者として宮脇昭センター長の殿堂入りが決定しました。平成26年2月23日(日)には「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会主催による表彰式とフォーラムが約1000人の来場者のなか、京都市内で行われました。いのちと暮らしを守る土地本来の森を、京都・日本から、さらにアジア、世界へ広げるべく、ふたたび決意を新たに致します。



第72回山陽新聞賞 社会功労
―宮脇センター長 受賞決定―
岡山、広島、香川県で地域社会の発展に貢献した個人・団体に贈られる「第72回山陽新聞賞」。このたび、宮脇昭センター長が社会功労の部門を受賞し、その贈呈式が平成26年1月9日に行われました。40余年にわたる研究成果と森づくりの実績を糧に、未来に残る「いのちの森」をつくるべく、さらに邁進してまいります。



IGES-JISE 環境学習 in 三溪園
「横浜の自然と生き物 いろいろ探検会」
― 実施レポートのご紹介 ―
YESの詳細はこちら(横浜市温暖化対策統括本部のページへリンク) 平成25年11月9日、本牧・三溪園(横浜市中区)にてIGES-JISE環境学習(エコロジー教室)が開催されました。三溪園を散策しながら、野外の生き物、草木の観察を通して身近な自然とふれ合いました。イベントの実施レポートがこちらよりご覧になれます。

※IGES-国際生態学センターはヨコハマ・エコ・スクール(YES)の主旨に賛同し、環境・地球温暖化問題に関連する講座・イベントを実施する「YES協働パートナー」に参画しています。



世界の森林の再生に向けて
−JICA課題別研修のご案内−
JICA横浜のサイトへ IGES-国際生態学センターが研修員受入機関として協力してきたJICA課題別研修コース「アジア・アフリカ地域における荒廃地植生回復」が、このたびJICA横浜のホームページにて紹介されました。

詳細はこちら(JICA横浜のサイト)をご覧下さい。


センター長著書のご紹介
−「森の力−植物生態学者の理論と実践」−
講談社のサイトへ 「なぜ私は木を植えるのか」、「タブノキから眺める人間社会」など(目次より)。宮脇センター長の熱き物語がつづられた書。

詳細は発行所(講談社)のサイトをご覧下さい。


センター長関連書籍のご紹介
−一志治夫・著「宮脇昭、果てなき闘い」−
集英社インターナショナルのサイトへ 宮脇センター長のドキュメンタリー、一志治夫・著「魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語」(2004年刊)が大幅増補・加筆され、新版として発行されました。

詳細は発行所(集英社インターナショナル)のサイトをご覧下さい。


近刊著書紹介:「森の長城」が日本を救う
−列島の海岸線を「いのちの森」でつなごう!−
河出書房新社のサイトへ 青森から福島にいたる300kmの海岸線の震災ガレキの上に「森の長城」をつくることを提案。森の国・日本としての新たな出発を呼びかける。
詳細はこちら(河出書房新社のサイトへリンク)をご覧下さい。


研究員・センター長著書/監修書のご案内

【書 名】「地球診断」(太田弘/齊藤忠光編著)
【執筆部】「失われた森を回復する」(62-63頁)
【著 者】目黒伸一・宮脇 昭
【内 容】
マレーシア/サラワク州ビントゥルにおける熱帯雨林再生の取り組みについて解説。※講談社発行(\2,800税別)

【書 名】「いのちはつながっている!食物連鎖の大研究」
【監修者】目黒伸一
【内 容】
食物連鎖のしくみから環境破壊による危機まで、豊富な写真とイラストで解説。※PHP研究所発行(\2,800税別)



著書紹介「瓦礫を生かす「森の防波堤」が命を守る」
−植樹による復興・防災の緊急提言−
学研出版サイトへ 東日本大震災からの復興に向け、宮脇センター長の緊急提言がこのたび学研新書より出版・公表されました。日本人が守ってきた4000年来の鎮守の森のノウハウと現地植生調査に基づき、瓦礫を地球資源として命を守る南北300キロの大津波や大火も防ぐ、9000年続く防災・環境保全林の理念と具体案について真剣な提案がまとめられています。エコロジカルな防災・環境保全林づくり、本気になれば誰でもすぐできる本物のふるさとの森づくりの具体的提案。
詳細はこちら(学研出版サイトへリンク)をご覧下さい。


宮脇昭 緊急提言
「いのちを守る300キロの森づくり」
YouTubeのサイトへ 東日本大震災からの復興に向け、宮脇センター長の緊急提言がYouTubeで公開されています。
詳細はこちら(YouTubeのサイトへリンク)をご覧下さい。


著書紹介「次世代への伝言」
〜自然の本質と人間の生き方を語る〜
表紙 生命の掟を見抜き、本物を貫くフィロソフィーが満載。植物生態学者・宮脇昭と超高層建築家・池田武邦氏との対談。
詳細はこちら(発行者:地勇社のサイトへリンク)をご覧下さい。


日本の植生の集大成!
「日本の植生」(宮脇昭編)復刊のご案内
学研出版サイトへ 日本の植生研究の第一人者によって手がけられた名著「日本の植生」(宮脇昭編、学研教育出版発行)がこのたび復刊しました。
詳細はこちら(学研出版サイトへリンク)をご覧下さい。


緑の地球を守れ!
JICA研修「アジア・アフリカ荒廃地植生回復」ご案内
JICA横浜のホームページへ 2007年度より、研修員受入機関として国際生態学センターが協力してきたJICA研修「アジア・アフリカ荒廃地植生回復」がJICA横浜のホームページにて紹介されました。
詳細はこちら(JICA横浜のページ)をご覧下さい。


宮脇センター長 最新刊のご案内
〜4千万本の木を植えた男が残す言葉〜
河出書房新社のサイトへ 日本全国はもとより、アマゾン、ケニア、モンゴル、中国・・・。80歳を超えた今も世界中を駆け巡る筆者が60年にわたって訴え続けてきたメッセージがこの1冊に凝縮。

「本物の森」が、地球を救う。植物の多様性が地球上すべての生命を循環させている。いのちを守る森づくりに、遅すぎるということはない。(著者メッセージより)

詳細はこちら(河出書房新社サイトへリンク)をご覧下さい。


ナショナル・ジオグラフィックにて
「地球のいのち」を語る
ナショナル・ジオグラフィック日本版ウェブサイトにて宮脇センター長インタビュー取材の内容が公開されました。詳しくは日経ナショナル・ジオグラフィック社のホームページをご覧ください。



宮脇センター長近刊のご案内

【書 名】「森は地球のたからもの(全三巻)」
【第一巻】森が泣いている
【第三巻】森の未来
【内 容】
現在問題になっている地球温暖化と森林の密接な関係をわかりやすく解説。子どもたちに向け、森林の大切さが熱く語られています。※ゆまに書房発行(\2,625/冊)



第15回ブループラネット賞 受賞決定
宮脇昭 2006年11月、宮脇所長が日本人として初、旭硝子財団地球環境国際賞の「第15回ブループラネット賞」を受賞致しました。
いのちと心と遺伝子を守る土地本来の森を日本からアジア、世界へ広げるべく、決意を新たに致します。
→受賞記念講演の要旨(3.3MB)はこちら


国際生態学センター業績目録第一号の紹介
国際生態学センター業績目録第一号の紹介 国際生態学センター業績目録第一号(2005年3月刊)がダウンロードできるようになりました。財団設立から11年間の業績を公開しています。くわしくはこちらへ。


JISEパンフレットの紹介
JISEパンフレットが完成 パンフレット「環境保全・創造の提言vol.1」刊行しました。
第1巻では、災害防止、二酸化炭素の削減に向けたIGES-JISEの森つくり・自然再生の取り組みを紹介します。


マータイさんと対談
マータイさんと対談 環境分野で初のノーベル賞を受賞したケニアの副環境相のワンガリ・マータイさんと宮脇昭が対談しました。
所長.宮脇昭プロフィール
トピックス




ページTOPへ ページTOPへ

.
What's new
2016-07-05
環境学習「天神島の野草と樹木 いろいろ観察会」のご案内を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2016-07-05
環境学習「まちの熱をはかろう」のご案内を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2016-07-05
環境学習「横浜の自然と生き物 いろいろ探検会」(in 三溪園)のご案内を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2016-05-24
平成28年度「生態学研修(基礎コース)」のご案内を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2016-05-24
平成28年度「連続講座」のご案内を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2016-04-01
海外植樹ツアー開催予告を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。

Information
環境学習のご案内
平成28年8月9日(火)に環境学習 「天神島の野草と樹木いろいろ観察」を開催いたします。イベント詳細はこちらをご覧下さい。

環境学習のご案内
平成28年7月30日(土)・31日(日)に環境学習「まちの熱をはかろう」を開催します。イベント詳細はこちらをご覧下さい。

環境学習のご案内
平成28年7月26日(火)に環境学習 「横浜の自然と生き物 いろいろ探検会」を三溪園にて開催いたします。イベント詳細はこちらをご覧下さい。

連続講座(全6回)
ただいま上半期(全3回)の受講者を募集中です。自然・みどりの保全に興味・関心のある一般の方々、植物のことを勉強したい学生の皆さんなど歓迎します。詳細はこちらをご覧下さい。

生態学研修(基礎コース)
平成28年7月5〜7日: 本コースでは、室内講義と野外実習を通して、植物社会学分野の基礎概念、調査方法等について理解を深めます。詳細はこちらをご覧下さい。

【開催予告】海外植樹ツアー
第7回ケニア・エコツアーを2016年5月3〜8日(6日間)に、第5回カンボジア植生回復の旅を2016年6月下旬にそれぞれ開催致します。ご関心のある方はIGES国際生態学センター・林または大槻までお問い合わせ下さい。

      
JISE 活動情報
加賀市における緑の再生
・平成16年10月31日
 (北陸中日新聞)

・平成16年10月23日
 (朝日新聞石川版)

センター長の著作です
・「見えないものを見る力−「潜在自然植生」の思想と実践」
宮脇昭/著 藤原書店 2600円(税別)
平成27年2月28日発行
いのちの森づくりに生涯をかけるセンター長の現場主義がいまの時代に問いかける「見えないものを見る力」。潜在自然植生の概念に基づくいのちの森づくりの実践を呼びかける。

・「人類最後の日−生き延びるために、自然の再生を」
宮脇昭/著 藤原書店 2200円(税別)
平成27年2月28日発行
約40年前、筆者が40代の時から始めた日本列島各地の現地植生調査の結果やさまざまな情報を通して書き上げた、少年、少女を中心とした二十一世紀の読者に向けた書。

・「「森の長城」が日本を救う」
宮脇昭/著 河出書房新社 1600円(税別)
平成24年3月26日発売
青森から福島にいたる300kmの海岸線の震災ガレキの上に「森の長城」をつくることを提案。森の国・日本としての新たな出発を呼びかける。

・「瓦礫を生かす「森の防波堤」が命を守る」−植樹による復興・防災の緊急提言−」
宮脇昭/著 学研パブリッシング 780円(税別)
平成23年10月4日発行
東日本大震災からの復興に向けて、瓦礫を活用した「森の防波堤」プランを提言。

・「次世代への伝言−自然の本質と人間の生き方を語る」
宮脇昭・池田武邦/共著 地勇社 1600円(税別)
平成23年5月10日発行
自然の掟を見抜き、本物を貫くフィロソフィーがこの1冊に凝縮。

・「4千万本の木を植えた男が残す言葉」
著/宮脇昭 河出書房新社 1500円(税別)
平成22年6月18日発売
日本全国はもとより、アマゾン、ケニア、モンゴル、中国・・・。80歳を超えた今も世界中を駆け巡る筆者が60年にわたって訴え続けてきたメッセージがこの1冊に凝縮。

・「森はあなたが愛する人を守る」
著/宮脇昭+池田明子 講談社 1400円(税別)
平成21年10月1日発売
身体の内外からの植物の効用を親しみやすくまとめたエコロジー哲学。あなたの庭からはじめられる森づくりもていねいに解説。

・「いのちの未来−植物が教える人類の進むべき道」
著/宮脇昭 (株)サンガ 1365円
平成21年2月25日発売
40億年の地球の歴史を考えると、人類のとるべき道はただ1つ。

・「木を植えよ!」
著/宮脇昭 新潮社 1100円
平成18年11月25日発売
潜在自然植生に基づく森づくりの哲学と森のつくり方など、図解で詳述。

・「いのちの森を生む」
著/宮脇昭 NHK出版 1260円
平成18年4月25日発売
日本の潜在自然植生図を付した単行本。いのちの森づくり、5つのポイントを語る。

・「いのちを守るドングリの森」
著/宮脇昭 集英社新書 693円
平成17年1月14日発売
なぜ土地本来の樹木からなる森が重要なのか。それをどう作るのか。自身の研究成果、経験をふまえて語る。

・「植物と人間」
著/宮脇昭 NHKブックス 
出版から35年になるベストセラーが、第66版増刷。

・「あすを植える」地球にいのちの森を/毎日新聞社 1,700円

センター長関連書籍
・「宮脇昭、果てなき闘い 魂の森を行け−新版−」
著/一志治夫 集英社インターナショナル 1400円(税別)
宮脇センター長を追ったノンフィクション「魂の森を行け」が大幅増補・加筆され、集英社インターナショナルより発行されています。

報告
本ホームページの制作にあたっては、女子美術大学のみなさんにご協力いただきました。
詳しくはこちらへ。

left IGES国際生態学センターへのアクセス
IGES国際生態学センターへの問い合わせ
Copyright,IGES-JISE. 1997-2016 right

HP制作 女子美術大学